最高裁判所が発注する釧路地家裁帯広支部庁舎機械設備改修工事(再度)。2026年9月4日公告、締切11月12日。
最高裁判所()
| 発注団体 | 最高裁判所 |
|---|---|
| 方式 | 一般競争入札の入札公告(WTO対象外) |
| 工種 | 建設工事 |
| 締切 | 11/12 |
| 案件番号 | 0000000000000621037 |
| 公示番号 | 0000000000000621037 |
|---|---|
| 件名 | 釧路地家裁帯広支部庁舎機械設備改修工事(再度) |
| 公告種別 | 一般競争入札の入札公告(WTO対象外) |
| 調達区分 | 簡易工事 |
| 機関 | 最高裁判所 |
| 所在地 | 東京都 |
| 公開日 | 令和08年09月04日 |
| 締切/開札 | 令和08年11月12日 |
| 品目分類 | 建設工事 |
| 備考 | 入札公告(建設工事) 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年9月4日 支出負担行為担当官 最高裁判所事務総局経理局長 染 谷 武 宣 1 工事概要 (1)工 事 名 釧路地家裁帯広支部庁舎機械設備改修工事(再度)(電子入札及び電子契約対象案件) (2)工事場所 北海道帯広市東8条南9丁目1 (3)工事内容 釧路地家裁帯広支部庁舎機械設備改修工事(再度)(以下「本件工事」という。)は、次に掲げる改修工事等の施工を行うものである。 敷地面積:約6,170㎡ 構造・階数・建物規模 庁舎本館 RC造 地上3階 延べ面積約4,122㎡ 工事種目:機械設備工事 庁舎本館改修 一式 主な内容:冷温水発生機の分解整備 (4)工 期 本件工事は、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定した工事である。 余裕期間内は、主任技術者又は監理技術者を設置することを要しない。また、現場に搬入しない資材等の準備を行うことができるが、資材の搬入や仮設物の設置等、工事の着手を行ってはならない。なお、余裕期間内に行う準備は受注者の責により行うものとする。 工期:令和9年1月5日から令和9年6月30日まで (余裕期間:契約締結日の翌日から令和9年1月4日まで) ※ 契約締結後において、余裕期間内に受注者の準備が整った場合は、監督職員と協議の上、工期に係る契約を変更することにより、工事に着手することができるものとする。 なお、低入札価格調査等により、上記の工事の始期以降に契約締結となった場合には、余裕期間は適用しない。 (5)本件工事は、入札時に「企業・配置予定技術者の技術力」、「賃上げの実施に関する評価」及び「ワーク・ライフ・バランス関連認定企業の評価」について記述した、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(施工能力評価型Ⅱ型)の工事である。 (6)本件工事は、申請書及び資料の提出、入札を電子調達システムで行う対象工事である。ただし、同システムにより難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるものとする。 なお、紙による入札を希望する場合は、紙入札方式参加承諾願を申請書及び資料の提出期限前までに提出し、第1回目の入札締切通知書発行前までに支出負担行為担当官の承諾を得ること。 ※ 紙入札方式参加承諾願については、裁判所ホームページ→裁判所を知る→調達関連情報→入札情報(建設工事等)→電子調達システム→運用基準(建設工事等)の様式1を参照してください。 (7)工事成績評定 本件工事は、公共工事の品質確保の促進に関する法律第7条に規定する工事成績評定対象案件である。工事成績評定については、完成検査及び既済部分検査を実施したときに成績評定を行い、評定結果を受注者に対して工事成績評定通知書により通知するとともに公表する。 (8)本件工事は、入札時積算数量書活用方式の工事である。本方式では、入札時において発注者が入札時積算数量書を示し、入札参加者が入札時積算数量書に記載された積算数量を活用して入札に参加することを通じ、工事請負契約の締結後において、当該積算数量に疑義が生じた場合に、発注者及び受注者は、入札時積算数量書に基づき、積算数量に関する協議を行うことができる。 (9)本件工事は、契約手続に係る書類の授受を電子調達システムで行う対象工事である。 なお、同システムにより難い場合は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代えるものとする。 (10)本件工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。 (11)本件工事は、受注者が工事着手前に「完全週休2日(土日)及び月単位の週休2日」又は「月単位の週休2日」に取り組む旨を発注者と協議したうえで取り組む「完全週休2日(土日)Ⅱ型」の工事である。通期の週休2日については、受注者は協議にかかわらず取り組むものとする。内容の詳細は、補足説明書による。 2 競争参加資格 (1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)裁判所における令和7・8年度一般競争(指名競争)参加者資格(建設工事)のうち、管工事の資格区分においてA又はB等級の認定を受けている者であること(会社更 |